N.H 様 ( 39 歳 / 派遣社員 )
乳がん早期発見のための自己チェックの大切さは改めて言うまでもありませんが、
慣れないと、はたして自分のやり方で良いのか不安だし、
小さな初期段階のしこりはなかなか分からないものです。
また入浴中とか着替えついでの触診はどうしても適当になりがちです。
乳がん経験者として皆さんにお勧めしたいのは、就寝時、お布団に入って仰向けになり
(乳房が薄く平らになる)ドナグローブでまんべんなく触れる方法です。
暖かいうえに、お部屋を暗くして行いますので神経を指先に集中させることが出来ます。
私は生理が終わって一週間以内にするようにしていますが、
慣れれば2〜3分で終わります。 是非ぜひお試しください。
M. I 様 ( 30 歳 / 保育士 )
八月に叔母を乳がんで亡くしました。 まだ40歳代で小学校の教師をしていました。
小さいときから私をとてもかわいがってくれ、本当にやさしい大好きな叔母でした。
七月の暑い日に入院中の叔母を見舞ったときはまだ元気だったのに本当にショックです。
その折、彼女は乳がんについていろいろ話してくれました。 乳がんにかかる人が増えている
とか、男性でも乳がんで入院している人がいるとか、30歳を過ぎると乳がんになる人が増える
ので私も注意するように、とかいったことでしたが、そのときドナグローブをおしえてくれました。
今までは、乳がんを何か他人事のように思っていましたが、そうでないと実感しています。
H. N 様 ( 56歳 / 専業主婦 )
ドナグローブでしこりを見つけました。 山田邦子さん、アグネスチャンさんの乳がんニュースに接しながら
私は大丈夫だろうと固く信じつつもドナグローブを購入しました。 そうしたら素手では分からないような
小さなしこりを発見したのです。 ふつう敗者のように落ち込む場面で、社会の裏側に潜む巨悪を暴き出した
ような不思議な快感を憶えた。(私って変ですか?) そして乳腺外科で医師に「こんな小さなしこりを
よく見つけましたね、そして良性です。」とご託宣をうけ、再び勝利の喝采を叫んだのでありました。
Y. H 様 ( 46 歳 / 自営業代表取締役 )
乳がんの治療中です。 3年目になり今のところ順調に推移しているようですがやはり再発が不安です。
発病前までは、自分の乳房にほとんど触れたこともないほど全く無頓着でした。 乳がん検診もほとんど
受けたことがなく、後悔しております。 入院治療中、自己検診についてお教え頂き、入浴時に石けんを
つけてしておりました。 患者会の仲間の奥さまが「これ、ちょっといいわよ」と言ってドナグローブを
見せてくださり早速購入して使っております。 石けんをつけた以上に滑らかに指が動くので驚きました。
このドナグローブを使えば、冬季などは、お風呂場で寒い思いをせずに部屋でゆっくり自分で触診できます。
Y. S 様 ( 24 歳 / OL )
『Mayu-ココロの星-』をみました。 原作者、大原まゆさんの実話に基づいたストーリーのヒロイン
竹中まゆのけなげさ、強さに感激しました。 「9割の確率で悪性です」と容赦なく乳がん宣告されたら
わたしなら打ちのめされて、うちひしゃげて、うつになって、乳がん以外の方法できっと死んでしまう。
まゆさんは私と同世代。 乳がんになる人は中年以上と思いこんでいましたが、これは人ごとではない、
早速、職場の友達と5個ドナグローブを共同購入しました。